スワンボートを漕ぎながら

元文学部生のぼやきです

大学生活最後の夏休み(メモ)

 大学生の夏休みは非常に長いです。その貴重な時間を使って何をするか、人それぞれだと思います。海外旅行や日本一周をする人、資格の勉強に励む人、ひたすらダラダラして過ごす人。

 私は今年の夏休みを「とことん」インドアの趣味をして過ごそうと思っています。小説・学術書・映画・絵画・アニメ・漫画など。

 今回は夏休み中に意識したいことをいくつかメモしておきます。あくまで私のメモなので、参考になる保証はありません。

メモ

鑑賞する作品は「直観的」に選ぶ

  ・「引っ掛かるか何も感じないか」を基準に作品を選ぶ
  ・春学期、もしくはそれ以前に形成してきた自分の価値観を信じる
  ・夏休み中は価値観を深めることに専念する、修正は10月以降にやればいい

選んだ作品に対して、じっくりと向かい合う

  ・「どこが好き/嫌いか?」「作品の社会的背景は何か?」「作者の視点は何に向けられている?」「作者の他の作品は?」「自分が持っている知識と関連させて考えることは可能か?」など
  ・作品鑑賞後、時間を置いて改めて考えてみる

以前鑑賞した作品をもう一度鑑賞する

  ・新たな発見があるかもしれない
  ・「二度観ない作品に観る価値はない」byスーザン・ソンタグ

思考のアウトプットを行う

  ・ブログやEvernoteにて
  ・できれば人に話す、口で説明することは重要である

毎日、一日の計画と反省を行う

  ・習慣化したいことは継続できているか?

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