スワンボートを漕ぎながら

元文学部生のぼやきです

デッドラインを早めに設定して、考えすぎない生活を

hase0831.hatenablog.jp

はせさんの記事を読んで、最近の私の生活を反省してみました。


現在私は大学4年生でして、毎回のゼミで卒論の進捗状況を発表するということをやっています。

文献を読んで、次から次へと浮かんでくる疑問を解決していくのは気持ちがいいです。もともと読書をするのが好きなので、卒論の執筆自体は苦ではありません。

でも、私は「伝わりやすい説明」をするための準備に、何よりも時間かかってしまうんですね。
「もっと省略しよう」「でもこの箇所の説明は重点的に」と考えすぎてしまう。
その結果、メインであるはずの文献の調査が疎かになってしまいます。

時間をかけて良い発表をできれば、まだいいです。でも私は、時間をかけて準備しても「そこそこ」の発表しかできません。

これは非常に勿体ないので、なるべく短時間で説明の準備を終わらせたい。
ではどうすればいいか?

★★★

私の場合は簡単でした。「デッドライン(締め切り)を早めに設定して、作業を強制的に終わらせる」のです。そうすることで「気が付くと長時間使っていた」事態を防止することができます。

具体的には、
・発表の前日、15分間で準備を終わらせると決める
・焦燥感を持って準備をする、でも準備の間だけ

このように決めておくと、余った時間で文献を読み進めることもできますし、何より時間を限定することで「集中」して作業に取り掛かれます。

これは普段の日常生活でも使えます。
ダラダラ過ごしてしまう休憩時や、ブログの記事を書くのに考えすぎてしまうなど。「気が付くと」長時間かかってしまっている。


そんなときは「強制的に終わらせる」ことが大切です。長時間かけても質の高いものができるとは限りません。とりあえず生産してみて、後から反省すればいいのです。

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